「お母さん、新しいバット(グローブ)が欲しいんだけど…」
お子様からこう言われて、一瞬ドキッとした経験はありませんか?
最近の高性能なバットは、平気で4万円、5万円します。さらに、すぐに穴が開くスパイク、泥だらけの練習着の買い替えなど、野球はお金に羽が生えて飛んでいくスポーツです。
「買ってあげたいけど、これ以上家計を切り詰めるのはキツイ…」
そんな野球ママ・パパに向けて、今日は「我慢せずに野球代を捻出する、家計の素振り(基本の裏ワザ)」をお伝えします。
10年間高校野球の監督を務め、現在はFPとして活動する私、矢泙(やなぎ)だからこそ言える「お金の守り方」です。
道具の妥協は、モチベーションを下げる?
元監督としてハッキリ言います。「良い道具は、選手の自信と結果に直結します」。
もちろん「弘法筆を選ばず」という言葉もありますが、自分に合った良いバットを振ることで打球の速度が変わり、それが「もっと練習したい!」というモチベーションに繋がるのもまた事実です。
だからこそ、お金を理由に選手の可能性にフタをしてほしくない。
では、その「5万円」をどうやって生み出すのか?食費を削りますか?お父さんのお小遣いを減らしますか?
実は、もっとカンタンで確実な方法があります。
毎年新しいバットが買える!?「家計の素振り」とは
食費や交際費など「変動するお金」を削るのは、精神的なストレスが大きく長続きしません(無理な減量と同じです)。
野球代を生み出すための最強の素振り、それは「固定費のスタメン落ち(見直し)」です。
例えば、ご夫婦の「スマホ代」。
もし現在、大手キャリアで月に1人8,000円払っているなら、格安SIM(ahamoやUQモバイルなど)に乗り換えるだけで、月に約5,000円安くなるケースがほとんどです。
夫婦2人で: 月に10,000円の節約
1年間で: 120,000円の節約!!
どうでしょうか?
スマホの会社を1回ポチッと乗り換えるだけで、「5万円の最高級バット」と「オーダーグローブ」を毎年買ってあげられるお金が勝手に生まれるんです。これぞ、家計の逆転満塁ホームランですよね。
スマホの他にも「エラー」は隠れている
スマホ代以外にも、家計には「気づかないエラー(ムダな失点)」がたくさん潜んでいます。
- 「入ったきり放置している、ダブった生命保険」
- 「全く見ていない動画のサブスク代」
- 「なんとなく払っている車のオプション費用」
これらを「プロの目」で一度しっかり点検(スカウティング)するだけで、お子様が大学まで野球を続けるための資金は、意外なほどアッサリ見つかったりします。
まとめ/あなたの家計は「何回まで」持ちますか?
「うちの家計にも、削れるムダがあるのかな…?」
「今のままの貯金ペースで、私立高校や大学野球まで本当に払える?」
そんな漠然とした不安を抱えている方は、ぜひ当事務所の『わが家の家計 スカウティングレポート(PDF診断)』をご活用ください!
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